1. BBS

ツルギのShining-future

中学校生活の愚痴でも書いていこうと思っています。 たまに遊戯王。

アックスの神話・伝説〜 第7回 「天地創造」〜

(アックス>最近予約更新が多くなってきたな。
       まぁ良いことなんだが。

(アックス>「アックスの神話・伝説」を始める。
       今回は『天地創造』についてだ。

ユダヤ教・キリスト教の聖典である
旧約聖書・創世記の冒頭に天地創造が描かれている。

1日目 原始の海の表面に混沌した暗闇がある中、
     神は光を作り、昼と夜が出来た。
2日目 神は空=天を作った。
3日目 神は大地を作り、海が生まれ、植物が出来た。
4日目 神は太陽と月と星を作った。
5日目 神は魚と鳥を作った。
6日目 神は獣と家畜と、神に似せた人を作った。
7日目 神は休んだ。

(アックス>なんか実は2つぐらい説があるとか無いとか書いてあるんだが、
       チンプンカンプンだから書かないぞ。
       あと、実際は・・・神とか考えないほうの説は、
       火山の噴火とか雨とかが考えられているらしいぞ。

(アックス>これで今回の神話・伝説のコーナーを終了する。

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(アックス>んで大体ランスあたりで疲れ果てるんだよな。

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アックスの神話・伝説〜 第6回 「ミカエル」〜

(アックス>サイス、連絡だ。
       早速守れてない斬れ

(アックス>「アックスの神話・伝説」を始める。
       今回はゼロに取り憑かれてしまった
       ミカエルとかいうやつを調べてみた。こんなやつだ。

ミカエルは、
旧約聖書『ダニエル書』にその名があらわれる天使。
ユダヤ教からキリスト教、イスラム教へと引き継がれ、
キリスト教ではラファエル、ガブリエル、ウリエルと共に
四人の大天使の一人であると考えられてきた。
(日本ハリストス正教会ではロシア語読みからミハイルとよばれる。)
キリスト教、ユダヤ教においてもっとも偉大な天使である。
また、かつて神に反逆し、堕天使となったルシフェルとは、
双子の兄弟であったという説があり、ミカエルの方が弟にあたる。

『ダニエル書』において
ミカエルは天使長たちの一人としてペルシアの天使たちと
戦うためにつかわされている。
ミカエルという名前を直訳すれば「神に似るもの」という意味になるが
『タルムード』によれば
「誰が神のようになれようか」という意味だとされる。
3世紀のラビ・シメオン・ベン・ラキシュは、
ミカエルという名前や天使の思想は
ユダヤ人が新バビロニア王国に捕囚されていた時代に
バビロニアの宗教の影響によって取り込まれたものだという説を唱えた。
この説は現代の学者たちによっても広く受け入れられている。
R.A.トーレイのあらわした『聖書知識の宝庫』
(Treasury of Scripture Knowledge)によれば
ミカエルはイエス・キリストの天上における名称であるというが、
ほとんどのキリスト教徒はこの説を受け入れていない。

ミカエルの姿は旧約聖書の外典である『エノク書』を通じて
キリスト教徒へと伝えられた。
カトリック教会などではミカエルは、
大天使ミカエルあるいは聖ミカエルという名で知られる。
東方正教会では神使ミハイルと呼ぶ。
オカルティストはミカエルに、
赤色・南・炎といった属性を付与しているが、
キリスト教とはあまり関係がない。

(アックス>なんか変な感じだな・・・えらい奴なのか?

(アックス>これで今回の神話・伝説のコーナーを終了する。
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アックスの神話・伝説〜 第5回 「主にやること」〜

(アックス>昨日は更新出来なくてすまないと、
       ツルギの代わりに言っておこう。アックスだ。
       今日は「やること」の説明だけやって終了する。

(アックス>実はタイトルが少し変わっただけでやることはあまり変わらない。
       ただし、範囲を広げて他の神話・色々な伝説も公開していく。
       リアルなこと言うとネタ切れ防止なんだがな。

(アックス>来週から改めて「アックスの神話・伝説」をやっていく!
       宜しくな!
       これで今回の神話・伝説のコーナーを終了する。
       感想、要望・苦情はコメントにて受け付けているので、
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アックスのギリシャ神話〜 第4回 「ヘラクレスの試練」〜

(アックス>なぜか知らんがツルギはまだ
       「PSPが無いと死んでしまう病」にかかっている模様。
(ツルギ>PSP〜!

(アックス>「アックスのギリシャ神話」。
       今回でとうとう最後だ。なぜならヘラクレスを発見したからだ。
       今回はヘラクレス特集だ。

ヘラクレス (Ἡpακλῆς, Heracles) は、
ギリシア神話の中貴種流離譚の最大の英雄。
半神半人。
のちにオリュンポスの神になったともされる。
ペルセウスの玄孫。
ヘラクレスとは、ヘラの栄光という意味。
ローマ神話のヘルクレス(Hercules)に当たり、
これは英語ではハーキュリーズ(Hercules)に、
フランス語ではエルキュール (Hercule) になった。


(アックス>次は「ヘラクレスの12の功業」

ネメアの獅子
ネメアの獅子は刃物を通さない皮を持っていたが、
ヘラクレスはこん棒で殴って悶絶させ、絞め殺した。
この獅子は後にしし座となった。
以後、彼は殺した獅子の皮を頭からかぶり、よろいとして用いた。

レルネのヒュドラ
ヒュドラは、
レルネの沼に住み、9つの(百とも言われる)頭を持った水蛇である。
ヘラクレスは始め、ヒュドラの首を切っていったが、
切った後からさらに2つの首が生えてきて収拾がつかない。
しかも頭のひとつは不死だった。
従者のイオラオス(双子の兄弟イピクレスの子)が
ヒュドラの傷口をたいまつの炎で焼いて新しい首が生えるのを妨げ、彼を助けた。
最後に残った不死の頭は岩の下に埋め、見事ヒュドラを退治した。
そしてヒュドラはうみへび座となった。
また、この戦いで、
ヘラがヒュドラに加勢させるべく送り込んだ巨大な化け蟹を、
ヘラクレスはあっさり踏みつぶしてしまった。
この蟹がかに座となった。

エウリュステウスは、
従者から助けられたことを口実にして、
ノーカウントととしたため、功業が1つ増えることになった。
なお、ヒュドラは猛毒を持っていて、ヘラクレスはこの毒を矢に塗って使うようになった。

ケリュネイアの鹿
この鹿は女神アルテミスの聖獣で黄金の角と青銅のひづめを持っていた。
4頭の兄弟がおり、アルテミスに生け捕られ、彼女の戦車を引いていたが、
この5頭目の鹿は
狩猟の女神をもってしても捕らえる事ができないほどの脚の速さを誇った。
女神から傷つけることを禁じられたため、
ヘラクレスは1年間追い回した末に鹿を生け捕りにした。
その後この鹿はアルテミスに捧げられ、他の4頭とともに戦車を牽くこととなった。

エリュマントスの野猪
山に住む大イノシシを生け捕りにした。
このとき、ヘラクレスはケンタウロスと争いを起こし、
誤って師であるケイロンにヒュドラの毒矢を放って彼を殺してしまった。

アウゲイアスの家畜小屋
アウゲイアスは3000頭の牛を持ち、
その牛小屋は30年間掃除されたことがなかった。
ヘラクレスはアウゲイアスに
「1日で掃除したら、牛の10分の1をもらう」という条件を持ちかけ、
アウゲイアスは承知した。
ヘラクレスはアルペイオス川とペネイオス川の2つの川の流れを強引に変え、
小屋に引き込んで30年分の汚物をいっぺんに洗い流した。
しかし、おかげでこの川の流れは狂ってしまい、
たびたび洪水を引き起こすようになったという。

エウリュステウスは、
罪滅ぼしに報酬を要求したとして(川の神の力を借りたため、とする説もある)、
これをノーカウントにしたため、さらに功業が1つ増えることとなった。
また、アウゲイアスは約束を守らず、知らんぷりを決め込んだ。
ヘラクレスはこのことを忘れず、後になってアウゲイアスを攻略した。

ステュムパロスの鳥
ステュムパロスの鳥は、翼、爪、くちばしが青銅でできていた。
ヘラクレスはこの恐るべき怪鳥どもを驚かせて飛び立たせるため、
ヘパイストスから
とてつもなく大きな音を立てるガラガラ
(彼の工房のキュクロプス達の目覚まし用)を借り受け、
音に驚いた鳥が飛び立ったところをヒュドラの毒矢で射落としたとも、
矢が効かないので彼に襲い掛かってくるところを1羽ずつ捕らえて絞め殺したとも言う。

クレタの牡牛
クレタ王ミノスを罰するため、
ポセイドンの送り込んだ牡牛を生け捕りにした。

ディオメデスの人喰い馬
トラキア王ディオメデスはアレスの子で、旅人を捕らえて自分の馬に食わせていた。
ヘラクレスはディオメデスを逆に馬に食わせてしまい、馬は生け捕りにした。

アマゾンの女王の腰帯
ヘラクレスはアマゾンとの戦いになると考え、
テセウスらの勇士を集めて敵地に乗り込んだが、
交渉したところ、アマゾン女王ヒッポリュテは強靭な肉体のヘラクレス達を見て、
自分達との間に丈夫な子を作ることを条件に腰帯を渡すことを承諾した。
ところがアマゾンの女兵士になりすましていたヘラが妨害したために、
結局戦いとなり、ヘラクレスはやむを得ずヒッポリュテを倒して腰帯を手に入れた。

一説ではヘラが変装したのはヒッポリュテ本人で、
彼女に変装したヘラが『ヘラクレス達が国を則ろうとしている』と
他のアマゾン族を唆し襲撃させた。
突如襲撃されたヘラクレスは激怒。
ヒッポリュテに攻め寄り、
必死に身の潔白を訴えるヒッポリュテを殴り殺してしまった。
冷静さを取り戻したヘラクレスは、
ヒッポリュテの目は嘘を言っているように見えなかったと、
話も聞かず殺してしまったことを後悔した。

ゲリュオンの牛
大洋オケアノスの西の果てに浮かぶ島エリュテイアの紅い牛を生け捕りにした。
ゲリュオンは、
メデューサがペルセウスに殺されたときに血潮とともに飛び出したクリュサオルの息子。
双頭の犬オルトロスが牛を守っていたが、
ヘラクレスはゲリュオンやオルトロスを射殺して牛の群れを連れ帰った。
ヘラクレスは冒険の途次、
ジブラルタル海峡を通過した際に海峡の両岸に「ヘラクレスの柱」を残した。

ヘスペリデスの黄金の林檎
ヘスペリデスの場所を知らないヘラクレスは水神ネレウスと取っ組み合い、
これを捕まえて場所を聞き出した。
黄金の林檎は百の頭を持つ竜ラドンが守っていたが、
ヘラクレスはこれを倒して林檎を手に入れた。ラドンは、りゅう座となった。

一説には、ヘラクレスは、
人間に火の使い方を教えたためにゼウスに罰せられてコーカサス山に縛り付けられていた
プロメテウスを救い出して、助言を請うた。
プロメテウスは
「ヘスペリデスのニンフたちはアトラスの娘だから、
アトラスと交渉すればうまくいくだろう」と答えた。
アトラスは神々とティタン族との戦いに敗れ、天空を担ぎ続けていた。
ヘラクレスがアトラスのところに行って相談すると、
アトラスは自分に代わってヘラクレスが天空を担いでいてくれれば、
その間に娘たちから林檎を持ち帰ってやろうと言った。
ヘラクレスはこの条件をのんだ。
アトラスは約束どおり林檎をヘラクレスのところへ持ち帰ったものの、
再び天空を担いで身動きできなくなるのを恐れて、
ついでに林檎をミュケナイまで持って行くと言い出した。
ヘラクレスは、アトラスの企みに気づき、
「わかった。だがその前に、さすがの自分も天空は重いので、
もう少し楽な担ぎ方を教えて欲しい」と頼み、
まんまと一杯食わされたアトラスが「見本」を見せている間に林檎を取って立ち去った。

地獄の番犬ケルベロス
ケルベロスはオルトロスの兄貴分であり、3つの頭を持つ犬の化け物。
ヘラクレスは冥界に入って
ハデスから「傷つけたり殺したりしない」という条件で許可をもらい、
ケルベロスを生け捕りにした。
その際、ペルセポネを略奪しようとして「忘却の椅子」に
捕らわれていたテセウスとペイリトオスを助け出した。
また、地上に引きずり出されたケルベロスは太陽の光を浴びた時、
狂乱して涎を垂らした。
その涎から毒草のトリカブトが生まれたという。


(ヤイバ>・・・で、結局すごいのか?凄くないのか?どっちなんだ?
(アックス>さぁな・・・。
       次回からは神話以外にも手に出すコーナーにする予定だ。
       ネタ切れ防止のためにな。

(アックス>これで今回のギリシャ神話のコーナーを終了する。
       感想、要望・苦情はコメントにて受け付けているので、
       書き込みを待っている。

(ツルギ>PSP〜!
(セイバー>いつになったら止まるんですかね?
(サイス>PSPが手にはいるまでだろう。
(ランス>サイス、考えて見ればあなたが原因ではないかと言う説も。
(ソー>おぉ、久しぶりに出たな。「〜と言う説も」を語尾につけるやつ。

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アックスのギリシャ神話 〜第3回 〜

(アックス>とうとう俺の番だぜ!
       皆俺を待っていたんだろ!
(サイス>おそらく違うと思うぞ。

(アックス>今回の『アックスのギリシャ神話』は、
       皆の邪魔者τυψωνゼロにちなんで「テュポーンについて」だー!
(ヤイバ>いぇ〜い!

テュポン(テューポーン、Τυφών, Typhon)は、
ギリシア神話に登場する魔神。
テュポエウス(テュポーエウス、Τυφωεύς, Typhoeus)ともいう。

ガイアの息子で、一説によるとタルタロスとの間の子。
エキドナの夫で、
ヒュドラ、ケルベロス、オルトロス、キマイラなどの怪物の父でもある。
また、多くの風の神々の父でもある。
一説では、ゼウスの浮気癖に怒ったヘラが、
彼を懲らしめるためにクロノスからもらった卵から生まれたものという説や、
ヘラが一人で産みピュトンに育てさせたという説もある。

彼は星にも届く巨体で、その腕は伸ばせば世界の東西の涯にも達する。
肩からは百の蛇の頭が生え、
火を放つ目をもち、腿から上は人間と同じだが、
腿から下は巨大な毒蛇がとぐろを巻いた形をしているという。

テュポンの出自に関しては様々な異伝があるが、
最も有名なのは、ゼウスに対するガイアの怒りから生まれたとするもの。

ゼウスらオリュンポスの神々は、
ティタノマキアとギガントマキアに連勝し思い上がり始めていた。
ガイアにとってはティタンたちもギガスたちもわが子である。
したがってこれを打ち負かしたゼウスに対して激しく怒りを覚えたガイアは
末子の魔神テュポンを産み落とした。

テュポンはやがてオリンポスに戦いを挑んだ。
神々はその姿に驚き、
動物に姿を変えてエジプトに逃げてしまったという
(それ故、エジプトでは神々は動物の姿をしているのだとも言う)。

ゼウスはこれに対し、
雷や金剛の鎌を用いて応戦した。
激闘の末、シリアのカシオス山へ追いつめられたテュポンは
そこで反撃に転じ、ゼウスを締め上げて金剛の鎌と雷を取り上げ、
手足の腱を切り落としたうえ、
デルポイ近くのコリュキオンと呼ばれる洞窟の中に閉じ込めてしまう。
そしてテュポンはゼウスの腱を熊の皮に隠し、
番人として半獣の竜女デルピュネを置き、
自分は傷の治療のため母ガイアの元へ向かった。

ゼウスが囚われたことを知ったヘルメスとパンはゼウスの救出に向かい、
デルピュネをだまして手足の腱を盗み出し、ゼウスを治療した。
力を取り戻したゼウスは再びテュポンと戦い、深手を負わせ追い詰める。
テュポンはゼウスに勝つために勝利の女神たちを脅し、
どんな願いもかなうという「勝利の果実」を手に入れたが、
その実を食べた途端、テュポンは力を失ってしまった。
実は女神たちがテュポンに与えたのは、
決して望みがかなうことはないという「無常の果実」だったのである。

敗走を続けたテュポンはシケリア島まで追い詰められ、
そして最後はエトナ火山の下敷きにされた。
彼は不死の魔神であった為、ゼウスも封印するしかなかったのである。
以来、テュポンがエトナ山の重圧を逃れんとしてもがく度に噴火が起こるのだという。
ただしシケリア島に封印されているのはエンケラドスとする説もある。

なお、一説によると台風の語源は、
テュポンの英語読み "typhoon" (タイフーン)であるという。


(アックス>やっぱりゼロは神話でも悪い奴だったな。
(ヤイバ>たしかに。まぁ、あいつが善人になったらなったで怖いが。

(アックス>これで今回のギリシャ神話のコーナーを終了する。
       感想、要望・苦情はコメントにて受け付けているので、
       ドンドン書き込んでくれ!

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(アックス>ランス、準備できたのか?
(ランス>暫く情報がたまってるからな。

アックスのギリシャ神話 〜第2回 〜

(ツルギ>こんばんは。
      最近だるいんですが、がんばっているツルギです。

(ツルギ>今日授業中なんですが、テレビのチャンネルで盛り上がったんですよ。
(ランス>お前のクラス明るすぎだろ
(ツルギ>まぁな。

(アックス>『アックスのギリシャ神話』を始める!じゅんびはいいか!
(ヤイバ>イエーイ!

(アックス>今回は有名な「トロイの木馬」の話をみつけてきたぜ。

トロイの木馬(トロイのもくば)は、ギリシア神話に登場する装置。

ギリシア神話のトロイア戦争において、
トロイ(トロイア、イリオス)を陥落させる決め手となった装置。
木でできており、中に人が隠れることができるようになっていた。

トロイア戦争において、
ギリシア勢の攻撃が手詰まりになってきたとき、
オデュッセウスが木馬を作って人を潜ませ、
それをイリオス市内に運び込ませることを提案した。
参加して日の浅いネオプトレモスとピロクテテスは
戦いに飢えていたので反対したが、戦いに倦んでいた他の諸将は賛成した。
これはトロイア戦争の始まる前、
三つの神託がギリシア勢に下された為である。
その神託とは、ネオプトレモスの戦争への参加、
トロイアにあるアテナ像(パラディオン)が
トロイアの外に持ち出されること、
トロイア城正門の鴨居が壊されることで、
この三つが果たされなければ
トロイア城が陥落することは無いとのものであった。
この時点でネオプトレモスは戦争に参加していた為、
オデュッセウスとディオメデスがパラディオンを強奪し、
巨大な木馬を製作して、トロイア勢がこれを城内に入れる際、
自ら進んで門を破壊するよう仕向ける事にしたのである。

このため、
強くはなくとも大工の技に長けていたエペイオスが
木馬の製作を指揮することとなった。
エペイオスは
イデ山から木を切り出させ(自軍の船の木材を転用したとも)
それを材料に木馬を組み立てた。
木馬作成の過程は、
トリピオドーロスの『トロイア落城』に最も詳しく書かれている。

木馬が完成すると、
ネオプトレモス、メネラオス、オデュッセウス、
ディオメデス、ピロクテテス、小アイアスらが乗り込み、
最後にエペイオスが乗り込んで扉を閉じた。
木馬をイリオス市内に運び込ませるためには、
誰か一人イリオス勢に顔を知られていないものが残り、
敵を欺く必要があった。
この役にはシノン(シノーン)が立候補した。
残りのギリシア勢は寝泊りしていた小屋を焼き払い、
船で近くのテネドス島に移動した。

木馬が完成すると、ネオプトレモス、メネラオス、オデュッセウス、ディオメデス、ピロクテテス、小アイアスらが乗り込み、最後にエペイオスが乗り込んで扉を閉じた。木馬をイリオス市内に運び込ませるためには、誰か一人イリオス勢に顔を知られていないものが残り、敵を欺く必要があった。この役にはシノン(シノーン)が立候補した。残りのギリシア勢は寝泊りしていた小屋を焼き払い、船で近くのテネドス島に移動した。

夜が明けると、
イリオス勢は、ギリシア勢が消えうせ、
後に木馬が残されていることに気がついた。
ギリシア勢が去って勝利がもたらされたと信じたイリオス勢は、
市内から出てきて木馬の周りにあつまり、シノンを発見した。
イリオス勢はシノンを拷問し、
ギリシア勢の行方や木馬の作られたいきさつを問いただしたが、
シノンは正しいことを言わず、
「ギリシア勢は逃げ去った。木馬はアテナの怒りを鎮めるために作ったものだ。
  そして、なぜこれほど巨大なのかといえば、
  この木馬がトロイア城内に入ると、
  この戦争にギリシア勢が負けると預言者カルカスに予言されたためである」
としてイリオス勢を欺き通した。

欺かれたイリオス勢は木馬を引いて市内に運び込んだ。
ラオコーンとカッサンドラが市民たちをいさめ、
木馬に槍を投げつけた。
その直後、海から2匹の大蛇が現れ、
ラオコーンとその二人の息子をくびり殺したため、
市民たちは考えを変えた。
門は木馬を通すには狭かったので、壊して通した。
そして、アテナの神殿に奉納した。
イリオス勢はその後、市を挙げて宴会を開き、
全市民が酔いどれ眠りこけた。守衛さえも手薄になっていた。

市民たちが寝静まった夜、
木馬からオデュッセウスたちが出てきた。
そして計画どおり松明でテネドス島のギリシア勢に合図を送り、彼らを引き入れた。
その後ギリシア勢はイリオス市内をあばれまわった。
酔って眠りこけていたイリオス勢は反撃することができず、
アイネイアスなどの例外を除いて討たれてしまった。
イリオス王プリアモスもネオプトレモスに殺され、
ここにイリオスは滅亡した。


(アックス>ウイルスの名前でも使われているが、全くなんて野郎だ。
       変なウイルス作りやがって。
(ツルギ>んで、現在進行形でうちのにかかっているウイルスがそれ。

(アックス>これで今回のギリシャ神話のコーナーを終了する。
       感想、要望・苦情はコメントにて受け付けているので、
       ドンドン書き込んでくれ!

(ツルギ>じゃあ、今日はこの辺で!アディオス!

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