1. BBS

ツルギのShining-future

中学校生活の愚痴でも書いていこうと思っています。 たまに遊戯王。

今までありがとうございました。またいつか!

(善+悪>変なタイトルにするな!まぎわらしい!
(ツルギ>風邪も治り、体力も徐々に回復しております。これも皆様のおかげ・・・
(サイス>おい!タイトルはどうした?
(ツルギ>私は風邪の中、ある事に気がついたのです。
(セイバー>なにに?

(ツルギ>少し前まで体力のあった僕も、風邪が治るのに4日もかかったのは、
      ブログをやって体力がなくなったからと悟ったのです。
(ヤイバ>・・・何が言いたい?
(アックス>そろそろはっきり言えよ
(ツルギ>じゃあはっきり言うぞ。
      このブログを閉鎖する

(善+悪>なっ!何だとォ!
(ランス>じゃあ俺たちは・・・
(ツルギ>お前たちはゼロのブログへでも行ってくれ。
(ソー>ならツルギは?ゼロのブログへ行くのか?
(ツルギ>このブログが復活するその日まで、修行に行ってくる。
      ゼロの小説でちょくちょく会うと思うが、
      お前らと会うのは1ヵ月ぐらい後になるだろう。

(アックス>ツルギ!
(ヤイバ>ツルギ!
(ランス>ツルギ!
(ソー>ツルギ!
(セイバー>ツルギ!
(サイス>ツルギ!
(ツルギ>じゃあな、みんな。
      その日になったら皆で集まろうな。

もし、また始まる刻がきたら―――
みなさまにこっそりお伝えします。
―――ただ、それがどのぐらい後の話になるか―――


※…このお話は真実です。
    フィクションとは何の関係もございません。

ソーの百獣動物図鑑 〜第2回 「ダンボのようにビッグに行こうぜ!」〜

(ゼロ>ウィ〜ッス、今日からここの管理人になった『τυψωνゼロ』だぜ。
(善+悪>てりゃぁ!
(ゼロ>ゴハァ!
(ヤイバ>てめぇ何しに来やがった!
(ゼロ>あぁ、その事なんだが・・・
(零焔>朝からツルギが熱出してよぉ・・・
(零氷>39度を超える熱だったんですよ・・・
(零嵐>今は大分良くなっておるが、代わりに来たので御座る。

(セイバー>そうだったんですか・・・。
(ソー>どうでもいいが、今日は俺のコーナーだぜ。

(ソー>「ソーの百獣動物図鑑」を始めるぜ!
(ヤイバ>イェ〜イ!

(ソー>今日は「象」だぜ!

ゾウ(象)とは哺乳綱ゾウ目(長鼻類・長鼻目)に属する動物の総称である。
陸棲哺乳類では最大の大きさを誇る。

概要
長い鼻、大きな耳が特徴。
首が短いため、立ったままでは口を地面につけることが出来ず、
筋肉質の長い鼻を使って、食べ物や水などを口に運ぶ。
水を体にかけ、水浴をすることもある。
この鼻は上唇と鼻に相当する部分が発達したものであり、
先端にある指のような突起でピーナッツのような小さな物から、
豆腐といった掴みにくい物までを器用に掴むことができる。

また嗅覚も優れており、
鼻を高く掲げることで、遠方より風に乗って運ばれてくる匂いを嗅ぎ取ることができる。
第2切歯が巨大化した「牙」を持ち、
オスのアフリカゾウでは牙の長さが3.5mにまで達することもある。
牙は象牙として珍重され、密猟の対象となる。
巨大な板状の臼歯が上下に1本ずつの計4本しかない。

英語で、
象の鼻は trunk、象が鳴く事は trumpet という
(The elephant has a long trunk. An elephant is trumpeting.)

生態
雌を中心とした群れを単位として生活し、高度な社会を作っている。

人間には聞こえない低周波音
(人間の可聴周波数帯域は約20Hz以上なので、それ以下)を使用し会話していると言われ、
その鳴き声は最大約112dBもの音圧があり(自動車のクラクション程度)、
最長で約10km先まで届いた例もある。
加えて、象は足を通して低周波をキャッチすることができることも、最近発見された。

ゾウの足の裏は非常に繊細にできていて、
そこからの刺激が耳まで伝達される。
かれらはこの音を、30Km〜40Km離れたところでもキャッチすることができる。
この領域はまだ研究が始められたばかりだが、雷の音をキャッチしたり、
遠く離れた地域で雨が降っていると認知できるのはこのためではないかと考えられている。

高い認知能力も持ち、
例えばサファリの車の中に乗っているドライバーを見分けて、
以前に象の群れに危害を与えるようなことをした人物には、
そのずっと後にも攻撃的になることがある。
人々が違う言語を話しているのを聞き分けることができ、
象を殺すこともあったマサイ族のことを非常に恐れる。
ただし、同じマサイ族でも女性には攻撃をされないことを分かっているので、
男性だけを避けようとする。

草・葉・果実・野菜などを食べる草食動物だが、
1日に150kgの植物や100lの水を必要とし、
野生個体の場合はほぼ一日中食事をしている。
体が大きいため必要な食物も並大抵のものではないため、
森林伐採などの環境破壊の影響を受けやすく、
またゾウの食欲と個体数増加に周囲の植生回復が追いつかず、
ゾウ自身が環境破壊の元凶になってしまう事もある。


(ソー>今回はこれで終了する。
     感想、要望・苦情はコメントに書いてくれ!
     じゃあな!

(ゼロ>現在進行形でツルギは横にいるが・・・
(零焔>明日は治さなきゃなんねぇんだからよぉ・・・
(零氷>風邪引いたときはグッスリ眠ってた方が・・・
(零嵐>いいで御座る。

(ソー>さぁて、そろそろ閉めるか。

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(ゼロ>『治そう病気、上げようランク』。
(セイバー>「守ろう人権、なくそう差別」ですか?

ありがとうございます。

(ツルギ>20名の方が来て頂き・・・
(ヤイバ>堅苦しいあいさつはやめろよ。
      どうでもいいがアンケート宜しくな!

(ツルギ>さて、本題です。
      日程の事なのですが・・・
      変更して、

日曜日  自由コーナー(ツルギ)
月曜日 「サイスが語る。死神印のゲーム大百科」(サイス)
火曜日 「アックスのギリシャ神話」(アックス)
水曜日 「ランスの遊戯王情報網」(ランス)
木曜日 「ヤイバのスパッと斬る!」(ヤイバ)
金曜日 「セイバーのことわざ辞典」(セイバー)
土曜日 「ソーの百獣動物図鑑」(ソー)


      とさせていただきます。
(セイバー>僕とツルギが入れ替わっただけですね。
(ツルギ>そいうこと。

(ツルギ>ではまた明日。
      ゼロにそろそろGX更新しろって言われた・・・
      ので休み中にしないと。

70位! さっさと70位 70位!
↑クリック宜しくお願いします。目指すは70位
(ランス>おや?ランキングのところ重ねたら変な事が・・・古いがw

ヤイバのスパッと斬る! 〜第2回 「ゲームカセットの本数はどのぐらい?」〜

(ツルギ>こんばんは〜。終わり。

(ヤイバ>ヤイバのスパッと斬る!を始めるぜ!
(アックス>ウォ〜!
{セイバー>本当に古いな・・・

(ヤイバ>今回のお題は「ゲームカセットの本数はどのぐらい?」だったんだが、
      結果はこうだ。

[投票数] 4票

(1票/25.0%)

1〜3
(0票/0%)

4〜6
(0票/0%)

7〜10
(0票/0%)

10以上
(3票/75.0%)


(ヤイバ>さぁ、こんなに見事に2つに分かれるものか?

(ヤイバ>0本って。パソコンやっててゲームカセット0本ってw
      真面目だとしたら何でここに来たんだよww

(ヤイバ>カセット持ってたら必ず10本以上なんだな。
      もし今度やる機会があったら、『10〜20』等の選択肢を増やす事にする。

(ヤイバ>今回は面白いコメントはなかった。
      アンケートの方でも受け付けているので是非書いておいてほしい。

(ヤイバ>これでこのコーナーを終了する。
      次回のアンケートは「お年玉を何に使ったか」だ。
      なお、感想、要望・苦情はコメントにて受け付けている。

(ランス>ツルギ、昨日書いてないだろ。
(ツルギ>あっしは何も知りませんぜ

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(ツルギ>はい・・・しっかり更新します。

アックスのギリシャ神話 〜第2回 〜

(ツルギ>こんばんは。
      最近だるいんですが、がんばっているツルギです。

(ツルギ>今日授業中なんですが、テレビのチャンネルで盛り上がったんですよ。
(ランス>お前のクラス明るすぎだろ
(ツルギ>まぁな。

(アックス>『アックスのギリシャ神話』を始める!じゅんびはいいか!
(ヤイバ>イエーイ!

(アックス>今回は有名な「トロイの木馬」の話をみつけてきたぜ。

トロイの木馬(トロイのもくば)は、ギリシア神話に登場する装置。

ギリシア神話のトロイア戦争において、
トロイ(トロイア、イリオス)を陥落させる決め手となった装置。
木でできており、中に人が隠れることができるようになっていた。

トロイア戦争において、
ギリシア勢の攻撃が手詰まりになってきたとき、
オデュッセウスが木馬を作って人を潜ませ、
それをイリオス市内に運び込ませることを提案した。
参加して日の浅いネオプトレモスとピロクテテスは
戦いに飢えていたので反対したが、戦いに倦んでいた他の諸将は賛成した。
これはトロイア戦争の始まる前、
三つの神託がギリシア勢に下された為である。
その神託とは、ネオプトレモスの戦争への参加、
トロイアにあるアテナ像(パラディオン)が
トロイアの外に持ち出されること、
トロイア城正門の鴨居が壊されることで、
この三つが果たされなければ
トロイア城が陥落することは無いとのものであった。
この時点でネオプトレモスは戦争に参加していた為、
オデュッセウスとディオメデスがパラディオンを強奪し、
巨大な木馬を製作して、トロイア勢がこれを城内に入れる際、
自ら進んで門を破壊するよう仕向ける事にしたのである。

このため、
強くはなくとも大工の技に長けていたエペイオスが
木馬の製作を指揮することとなった。
エペイオスは
イデ山から木を切り出させ(自軍の船の木材を転用したとも)
それを材料に木馬を組み立てた。
木馬作成の過程は、
トリピオドーロスの『トロイア落城』に最も詳しく書かれている。

木馬が完成すると、
ネオプトレモス、メネラオス、オデュッセウス、
ディオメデス、ピロクテテス、小アイアスらが乗り込み、
最後にエペイオスが乗り込んで扉を閉じた。
木馬をイリオス市内に運び込ませるためには、
誰か一人イリオス勢に顔を知られていないものが残り、
敵を欺く必要があった。
この役にはシノン(シノーン)が立候補した。
残りのギリシア勢は寝泊りしていた小屋を焼き払い、
船で近くのテネドス島に移動した。

木馬が完成すると、ネオプトレモス、メネラオス、オデュッセウス、ディオメデス、ピロクテテス、小アイアスらが乗り込み、最後にエペイオスが乗り込んで扉を閉じた。木馬をイリオス市内に運び込ませるためには、誰か一人イリオス勢に顔を知られていないものが残り、敵を欺く必要があった。この役にはシノン(シノーン)が立候補した。残りのギリシア勢は寝泊りしていた小屋を焼き払い、船で近くのテネドス島に移動した。

夜が明けると、
イリオス勢は、ギリシア勢が消えうせ、
後に木馬が残されていることに気がついた。
ギリシア勢が去って勝利がもたらされたと信じたイリオス勢は、
市内から出てきて木馬の周りにあつまり、シノンを発見した。
イリオス勢はシノンを拷問し、
ギリシア勢の行方や木馬の作られたいきさつを問いただしたが、
シノンは正しいことを言わず、
「ギリシア勢は逃げ去った。木馬はアテナの怒りを鎮めるために作ったものだ。
  そして、なぜこれほど巨大なのかといえば、
  この木馬がトロイア城内に入ると、
  この戦争にギリシア勢が負けると預言者カルカスに予言されたためである」
としてイリオス勢を欺き通した。

欺かれたイリオス勢は木馬を引いて市内に運び込んだ。
ラオコーンとカッサンドラが市民たちをいさめ、
木馬に槍を投げつけた。
その直後、海から2匹の大蛇が現れ、
ラオコーンとその二人の息子をくびり殺したため、
市民たちは考えを変えた。
門は木馬を通すには狭かったので、壊して通した。
そして、アテナの神殿に奉納した。
イリオス勢はその後、市を挙げて宴会を開き、
全市民が酔いどれ眠りこけた。守衛さえも手薄になっていた。

市民たちが寝静まった夜、
木馬からオデュッセウスたちが出てきた。
そして計画どおり松明でテネドス島のギリシア勢に合図を送り、彼らを引き入れた。
その後ギリシア勢はイリオス市内をあばれまわった。
酔って眠りこけていたイリオス勢は反撃することができず、
アイネイアスなどの例外を除いて討たれてしまった。
イリオス王プリアモスもネオプトレモスに殺され、
ここにイリオスは滅亡した。


(アックス>ウイルスの名前でも使われているが、全くなんて野郎だ。
       変なウイルス作りやがって。
(ツルギ>んで、現在進行形でうちのにかかっているウイルスがそれ。

(アックス>これで今回のギリシャ神話のコーナーを終了する。
       感想、要望・苦情はコメントにて受け付けているので、
       ドンドン書き込んでくれ!

(ツルギ>じゃあ、今日はこの辺で!アディオス!

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(ツルギ>あれ・・・明日は何の日だっけ・・・?ん〜・・・

サイスが語る。死神印のゲーム大百科 〜第2回 「ポケットモンスターパール」〜

(ツルギ>こんばんは。
      振替休日で今日は休みだったツルギです。

(サイス>ちっ!とうとうこの日がきたか・・・
(セイバー>サイス、何か言いましたか?
(サイス>いいや何も。

(サイス>『サイスが語る。死神印のゲーム大百科』を始める。
(アックス>サイス!笑顔で!
{サイス>切り刻んでやろうか・・・

(サイス>今日は・・・ポケモンか・・・
(ヤイバ>あぁ、あの世界的に有名な。
(サイス>語る事なんて・・・まぁ適当に終わらせるか。

(サイス>念のため順番を説明する。
      赤、緑→青、ピカチュウ→金、銀→クリスタル→
      上の間が今では忘れられている「ゲームボーイカラー」対応だ。
      →ルビー、サファイア→ファイアレッド、リーフグリーン→エメラルド→
      上が「ゲームボーイアドバンス」対応。ちょっと前まで流行っていた奴だな
      →ダイヤモンド、パール
      そして上が「ニンテンドーDS」対応だ。あとどこまで続くやら・・・

(サイス>最近では『Wi-Fi』とか言う通信機能があるらしいな。
      昔は『モバイル』っていってケータイが必要な方があったんだが・・・
      時代はすぐに変わるんだな・・・

(ツルギ>頼む。早く終わらしてくれ!用事ができたんだ!
{サイス>チャンス到来!
(サイス>ツルギがそこまで言うなら。これにてコーナーを終了する。
      感想、要望・苦情はコメントにて受け付けている。
      以上だ。

(ツルギ>よし!じゃあこの辺で。

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(ツルギ>宿題 宿題・・・っと。

『天国流世界創造術』とは?!

(ツルギ>こんばんは〜。ツルギです。

(セイバー>今日は僕のコーナーなんですが・・・
(サイス>何があったんだ?
(セイバー>ツルギが「回数合わせ」と言ってたのでお休みです。

(ツルギ>ところでセイバー、
      『天国流世界創造術』ってなんだ?
(セイバー>ッ!なぜツルギがそれを・・・

〜説明中(『ゼロのDarkness-future』参照)〜

(セイバー>なるほど・・・ゼロさんが・・・
(サイス>正確には、「ゼロ・プリース」とか言うらしいがな。
(ツルギ>いったい『天国流世界創造術』とはなんなんだ?
(セイバー>・・・

(セイバー>僕の家に代々伝わる呪文です。
       ただ、認められたものにしか読む事ができず、
       僕も使う事ができない呪文です。
(ヤイバ>それをなぜゼロが・・・
(サイス>『ハイパー宣言』だろう
(アックス>もう何でもアリだな

(ツルギ>『地獄流世界破滅術』に『天国流世界創造術』・・・
      次はどんな事が・・・
      ・・・べつにいいか。今日はもう寝よう。

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(ツルギ>Zz... Zz...

ソーの百獣動物図鑑 〜第1回 「ネコ科の動物と言えばこいつだぜ!」〜

(ソー>ちわっ!ソーだぜ!
     なぜかは知らんがツルギがいないから俺の挨拶で始めさせてもらった。

(セイバー>ツルギはどこへ行ったんですかね?
(ヤイバ>俺達をほっといて・・・
(ランス>ブログはしっかり更新されているから・・・
(ソー>いいから、俺のコーナー忘れるな!

(ソー>「ソーの百獣動物図鑑」だぜ!
(ヤイバ>ピー ピー
{セイバー>古い気がする・・・

(ソー>記念すべき第1回はネコ科で結構愛されているこの動物だ!

ネコ(猫、学名:Felis silvestris catus)は
世界中できわめて広く飼われている食肉目の小型動物である。
元来、ネズミを捕獲する目的で人に飼われ始めたといわれている。
広義には、「ネコ(ネコ類)」とはネコ科動物 Felidae の総称である。
ネコという単独の語がこの意味で使われることはあまりないが、
Felis silvestris catus という亜種レベルの「ネコ」を指すことを
強調したいときは、特に「イエネコ」ということもある。

学術的な分類では、狭義のヤマネコ(silvestris)の一亜種とされる。

(ソー>まだまだ行くぜ。次は『起源』だぜ。

リビアヤマネコ(Felis silvestris lybica)が原種とされる。
同じく愛玩用家畜として一般的なイヌ(Canis lupus familiaris)と比べると、
人間に飼われ始めた時期は遅い。
メソポタミアにおいて、
穀物倉庫などに現れるネズミやノウサギを狩るために
人間の生活圏に頻繁に現れるようになり、
次第に倉庫に住み着くようになったのがその始まりであるといわれる。
ネコは肉食性で穀物は食さないので
益獣として認められ追い払われることはなかったのである。
家畜化されて現在のようなイエネコとなった起源はよくわかっていないが、
紀元前3000年ごろの古代エジプトで固定化されたといわれる。

(ソー>次は『身体的特徴』を紹介するぜ。

概要
体の大きさはネコ科の他のほとんどの動物に比べて小さい。
体重は2.5〜7.5kgの範囲に収まるものが多い。
大型のものでは、体長75cm、尾長40cm、肩高35cmに達する。
待ち伏せ型の捕食者としての能力に長け、そのためのさまざまな身体的特徴をもつ。
体はきわめて柔軟であり、鋭い爪や牙、瞬発力をもつ。
足音は非常に小さく、体臭も少ない。
イヌ科の動物と異なり、爪を自由に出し入れできる。
また、平衡感覚が非常に優れている。

ネコの「ゴロゴロ(purr)」とのどを振動させて鳴らす音(他のネコ科動物にも見られる)は、
どのようなメカニズムによるものかは、複数の説があり、いまだにはっきりとはわかっていない。
この「ゴロゴロ」という音は、
親子間のコミュニケーションにも用いられるが、
骨折などの骨の損傷が治癒するのを早める効果があるという説もある。
ヒトの場合も、超音波を用いた骨折の治療法が研究されており、
それと同じものであると考えられている。
同種の行動はライオンにも見られ、
敵意・悪意はない事を見せる為だという(朝日新聞7月22日朝刊記事より)。

ネコの身体のバランスは、ちょうど人間の赤ん坊に似通っており、
そのため人間はネコを見て本能的に「かわいい」と思うと言われる。
これは、生まれたときにすでに親と同じ姿・かたちで生まれてくる生き物とは異なり、
子育てをする生き物(鳥類や哺乳類)が持つ共通の母性本能である。
また、ネコは眼が顔の前面にあり、
また、眼による感情表現が多様であることから、
共通の身体的特徴を持つ者として本能的に親近感を持つとも言われる。

体の柔軟性
よく知られているように、ネコの体は非常に柔軟で、
頭の周り以外は体のほぼすべての場所を自分で舐めることができる。
これは、ヒトなどと比べて関節が緩やかで、筋肉や靭帯もやわらかいためである。
特に肩の関節は可動性が高く、ヒトにあるような鎖骨は小さく退化しており、
代わりに筋肉でつながっている。
これは、高いところから着地した場合の衝撃を吸収することに役立っている。

瞬発力
ネコは瞬発力が高く、ジャンプ力、ダッシュ力に長けている。
その代わり持久力には欠けており、長時間追いかけるような狩りは行わない。
ジャンプ力は、
概ね体高の5倍程度(約1.5m程度)のところに飛び上がることができる。
走るスピードは、おおよそ50km/h程度と言われ、
瞬間的に最高速に達する代わりに長くは続かない。

被毛
被毛は品種により、さまざまな毛色や毛質のパターンをもつ。
毛色や毛質の決定には、
遺伝子の働きに因るところが大きいことがわかっているが、
遺伝子がどのように活性化、不活性化するかなど、不明な点も多い。
毛色は子宮内の状態にも影響を受けるともいわれる。
例えば、世界初のクローンネコ「CC」の毛色は、
遺伝子が全く同じにもかかわらず、クローン親のものと異なっていることが知られている。

しかし、毛色を司る遺伝子は、すでにいくつか解明されており、
色を薄めるダイリュート遺伝子や、
被毛に縞模様を描くタビー遺伝子などの存在が知られている。
なお、品種によっては、突然変異体の遺伝子や、
伴性遺伝子の存在もあることから、
生まれてくる子猫の毛色・毛質等をおおよそ判定することは可能であるが、
不明な部分も多い。


イエネコの眼の拡大ネコは、顔の大きさのわりにはかなり大きな目を持っている。
これは他の動物(例えばヒト)における子供の目の大きさの比率に近く、
これがネコを「可愛い」と思わせる一因にもなっている。
視覚については、とくに対象の動きをとらえることを得意とする。
ただし、動かないものやゆっくりとした動きのものを捉えるのはあまり得意でない。
ネコの目の明視距離はおおよそ2〜6mといわれ、
これより距離が短いものや、長いものはあまりよく見えないと言われる。
ただし、20m以前のものであれば、
じっと見ることによって距離感をかなり正確に測ることができる。

ネコの瞳孔は、人間と違い縦に細長くなっている。
これは瞬時に瞳孔の大きさを変える事に有利と見られている。
又、野生状態で草むらのような縦長の視界で視覚を働かせるのに有利ともされる。
ネコの瞳孔は調整の範囲が広く、
明るいところでは細長く、暗いところでは目一杯開いて光の入る量を多くする。
このため、暗いところでの視力は良い。
まだ時計という物そのものがなかった時代、
猫の目の瞳孔の広さは時間帯によって変わるため、
忍者が概略の現在時刻を知るのに活用したともいわれている。
時間が真昼に近づけば近づくほど瞳孔の広さは狭くなり、
逆に真夜中に近づくほど広くなる。

ネコの目には、
夜行性動物に多く備わっているタペタムと呼ばれる層が網膜の下にあり、
この層が光を反射する。
そのため入射光と反射光の両方の光が網膜を通過することになって、
わずかな光でも物を見る事ができる。
暗闇の中でネコの目が光るのは、
このタペタムが光を反射するためであり、
光を増幅する原理は暗視鏡に活用されている。
色は、光の三原色のうち青と緑を認識できるが、赤は認識できないといわれている。
また、紫外線を認識することができると見られている。

ネコの目は夜でもよく見えるため、
真っ暗闇で突然フラッシュ撮影をしたりすると、目を痛めるようである。
また、夜よく車に轢かれるのは、
車のライトを見てしまってショックで動きが止まるせいとも言われる。

目の色
ネコの目は虹彩が大きな割合を占めており、
人間で言う「白目」は通常見られないが、
半目を開けて寝ている場合などに白目が一部見える場合はある。
ネコの目の色、といった場合、虹彩の色を指す。
ネコの目の色は、色の濃淡などの違いがあるものの、おおむね以下の4種類に分けられる。

・カッパー
・へーゼル
・グリーン
・ブルー
このうち、
ブルーの目は白ネコとシャム系のネコ(ポイントのあるネコ)に多く、
白ネコの場合は高い割合で聴覚障害をもっている。
また、白ネコの場合はオッドアイといわれる、左右の目の色が違う場合も多い。
この場合、ブルーの目の側の耳に聴覚障害をもつといわれる。
シャム系のネコの場合、立体視力に問題がある場合があるが、
品種改良の結果、このようなネコは多くない。

これらの目の色の違いは、虹彩におけるメラニン色素の量で決まり、
色素が多い順にカッパ−、ヘーゼル、グリーン、ブルーとなる。
(これは、人間など他の哺乳類の目でも同様である。)
色素の量の違いは、
元々生息していた地域の日光の量の違いに
由来するといわれる(日光量が多い地域では色素が多くなる)が、
交雑の結果、現在では地域による違いはほとんどなくなっている。
なお、シャムネコのブルーの目は北アジア由来といわれ、
熱帯のタイ原産のシャムネコであるが、先祖の目の色に由来するらしい。

また、生まれて間もない子ネコの場合、
虹彩に色素が沈着していない場合が多く、ブルーの目に見えることが多い。
これを「キトゥン(子猫)・ブルー」という。
生後7週間くらいから虹彩に色素がつき始め、徐々に本来の目の色になっていく。


ネコの鼻は、
他の動物に比べてそれほど優れているというわけでもないが、
ヒトと比べれば数万〜数十万倍と言われる嗅覚を持つ。
ネコの鼻は体のバランスに比べて小さくできているが、
鼻腔にでこぼこを持つため、内部の表面積は多くなっている。
そのため、鼻は小さくても優れた嗅覚を持っている。

鼻の使い方
ネコはイヌと違って嗅覚を狩りに利用することはほとんどない。
これはイヌとネコの狩りの仕方の違いによる。
ネコは、嗅覚を「これは食べられるものかどうか」ということと、
縄張りの確認に主に使うといわれる。
ネコは頬腺などから出る分泌物や尿などによって自分の臭いをつけそこを縄張りとする。
そのほかにも、仲間同士のコミュニケーションのために臭い付けをし、
飼い主やほかのネコに対して行われる。
例えば、
ネコが飼い主の足に顔をすりよせるのは、頬腺などから出る分泌物をつけ、
「自分の物」というマーキングをしているわけである。

フレーメン反応
ネコにはフェロモンを感じる器官が口内の上顎にあり、
これをヤコブソン器官(鋤鼻(じょび)器官)という。
これはウマやガラガラヘビなどのほかの脊椎動物にもあるが、
ヒトの場合は退化してしまったといわれている。
ネコは、フェロモンを感じると口を半開きにし、
目を半分閉じて笑っているような表情をする。
これをフレーメン反応といい、フェロモンを分析している行動である。
これにより、主に相手のネコがどういう状態にあるかを分析する。

なお、ネコはマタタビに酔うと言われるが、
これはマタタビの臭いをヤコブソン器官で感じて、
ネコに恍惚感をもたらすためといわれている。


ネコの五感で最も優れているのは聴覚である。
可聴周波数は60-65,000 Hzとされ(10万Hzという説もある)、
イヌの40-47,000 Hz、ヒトの20-20,000 Hz に比べて高音域で広い。
これはネズミ等が出す高音に反応するため、といわれている。
また、とがったアンテナのような耳は片方ずつ別々に動かすことができ、
異なる方向の音を聞き分けることができる。
そのため、指向性が強く、音源の場所をかなり正確に特定することができる。
音の聞き分けの能力も高く、
例えば飼い主が帰ってきた足音を判別することは簡単にできる。
これらの能力は、夜間に待ち伏せ型の狩りをするために発達したといわれる。


ネコの舌は薄く締まっており、
表の面には多数の鉤状突起があってザラザラしているが、
これは骨に付いた肉をしゃぶるのに適応したものである。
熱い食べ物が苦手な人を「猫舌」と俗称するが、
ネコだけが特に熱いものを嫌うというわけではなく、
野生動物は加熱調理した食物を食べることが無いので、
熱いものに慣れていないのである。

家の中や自分の縄張りなどでリラックスしている猫は、
しばしば舌をしまい忘れる事がある。
舌を指で触れると猫はしまい忘れている事に気づくが、
たいていの場合カラカラに乾いているので思うようにしまう事ができない。
そのような場合には水を与えてやると良い。

ひげ
ひげ触毛のこと。
毛根部分に感覚神経や血管が密に分布しており、
非常に鋭敏で、先端に何かが少し触れても感じ取れる。
口の周りだけでなく、
目の上、顔の横にもあり、それらの先端を結ぶと顔を一周する大きな円になり、
これで狭い通路を通り抜け得るか否かを判断できるので、
獲物の追跡、敵からの逃走に重要な役割を果たす(これを否定する説も一部で出されている)。
また、長さは若いほど長く、歳をとったものほど短い。
またひげは生え変わる。


ネコの尾は、おおむねその胴体ほどの長さであるが、
ジャパニーズボブテイルなどのように極端に短いものや、
マンクス(トンデモネコ)のように尾が無い個体もある。
尾の役割は、
感情を表すほか、走行時や跳躍・着地時に体のバランスを取る役割がある。
イエネコについては尾が無くても行動に殆ど支障はないと考えられている。

なお本来の日本のネコは、
世界に現存する殆どの猫に比べ、
ジャパニーズ・ボブテイルのように尾は半分以下もないことが普通であったが、
日本在来の猫に海外の猫の血が戦後以来混入し続けた結果、
尾が長い個体が多くなっている。
ただし九州の一部など特定地域には尾の短い個体が比較的多く見られる。

尾は、脊髄と直結しているため、非常に痛覚が強い。
尾が切断されると、四肢を切断された時よりも痛がるほどである。
よって、尾を持って引っ張ったりすると、温厚な個体でも極端に抵抗する。
手を噛まれると、大怪我をすることがあるので注意が必要。

尾の付け根の部分には性感帯があると言う噂があるが、今のところ不明である。

尾による感情の表現
ネコが、尾によって表す感情は以下のようなものである。

立てている:比較的機嫌のよいとき。歩くときは立てていることが多い。
        個体によっては、立てながらくねくねと動かしている場合もある。
横に振っている:不快なとき。
          犬から類推して「喜んでいる」とするのは誤解である。
後肢の間に巻き込んでいる:おびえているとき。通常、耳を後ろに伏せていることを伴う。
大きく膨らませている:威嚇しているとき、または驚いたとき。
             威嚇しているときは、全身の毛を逆立てることを伴う。
他のネコや、人間に巻きつける:相手に親愛の情を持っている。

肛門嚢
不意打ちを食らうと、肛門嚢から臭いにおいを発することがある。

鳴き声
(色々あるんだが、多いから自分で調べてくれ!)

(ソー>ざっとこれぐらいかな?
     バレる前に言っとくが、この情報は
     『Wikipedia』で調べたぜ。

(ソー>今回はこれで終了する。
     感想、要望・苦情はコメントに書いてくれ!
     じゃあな!

(ランス>ソーにしては上出来だな。
(ソー>なぁに、お前が出来ていないだけだ。
(セイバー>2人とも!今はツルギを見つけることが先決です。
(サイス>セイバーの言うとおりだ。さっさと探すぞ。

(善+悪>ツルギ〜!どこ行った〜!!

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(ツルギ>あれ?皆はどこ行った?

〜いいわけ〜

(ツルギ>こんばんは。ツルギです。

(ツルギ>明日にはソーのコーナーを書きます。
      GXも更新する予定です。

(ツルギ>どうでもいいですが、更新できていない理由(いいわけ)を書かせてもらいます。
      日曜日にお通夜があって、その疲れが溜まっていて、休んでいるわけです。
      ですが、生活のリズムも戻ってきたので、
      来週からは大丈夫そうです。

(ツルギ>ではまた明日。

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〜お詫びとご報告〜

(ツルギ>急な話ですが・・・
      今週はちょっと7コーナーを休みたいと思います。
      先週のソーのコーナーは合間を見つけ次第、更新したいと思います。
      誠に申し訳御座いません。明日頃説明させてもらいます。
      それではおやすみなさい。

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Wiiなんて・・・

Wiiプレーヤーの皆さんへ!
Wiiエルボーにご用心!!

(善+悪>キィィック!
(ツルギ>カバノミソシルッ!
(善+悪>いきなり営業妨害みたいな事するんじゃねぇ!
(ツルギ>じゃあ俺の話を聞いてから文句を言え!

(ツルギ>まず、『Wii』と『PS3』、どっちが子供向きか?
(ヤイバ>どっちもだろ。
(アックス>Wiiかもな。
(ツルギ>正解はおそらくPS3だ。
(アックス+ヤイバ>なぜ?
(ツルギ>Wiiの発売時の目的は「家族で楽しめるゲーム」。
       PS3はきっと「大人から子供まで楽しめるゲーム」。
       PS3のほうが上だ。
(ランス>ですがWiiには体感と言う強いところが・・・
(ツルギ>Wiiエルボーについて説明を。
      Wiiプレイ中にひじが痛くなる事で、
      コントローラーを使っていると痛くなるもよう。
(アックス>じゃあ体感もダメだな。
(ランス>そういうことに注意すれば・・・
(ツルギ>子供はあそこまでリアルにされると
      嫌でも再現したくなると思う。
      でもなかったらチャンバラごっこなんて言葉はできない。
(ランス>・・・
(ヤイバ>とりあえず何が危険か挙げてみろ。
(ツルギ>「ドラゴンボール」はWiiでやっちゃいかん。危険だ。
(サイス>熱中しているうちに大変なことになるからな。
(ツルギ>読者の皆様、アクションはPS3、RPGはWiiと覚えて下さい。

(ツルギ>体調がおかしいからもう寝ます。
      予定していたコーナーの下書きのみ残しておきます。
      では。

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【“Wiiなんて・・・”の続きを読む】

ヤイバのスパッと斬る! 〜第1回 「好きな教科は?」〜

(ツルギ>こんばんは。
      しかし一週間7コーナーを行うのって辛いですね。

(ヤイバ>「ヤイバのスパッと斬る!」いくぜ!
(アックス>やれ〜!

(ヤイバ>このコーナーでは、
      アンケートの結果とそれに対する感想を
      お伝えします。

(ヤイバ>まず前回の「好きな教科は?」の結果をご覧下さい。

国語
(1票/8.3%)

数学(算数)
(1票/8.3%)

社会
(1票/8.3%)

理科
(1票/8.3%)

家庭
(0票/0%)

技術
(2票/16.7%)

体育・保健
(0票/0%)

英語
(0票/0%)

雑学
(0票/0%)

美術
(2票/16.7%)

音楽
(0票/0%)

道徳
(0票/0%)

生活
(0票/0%)

学活
(0票/0%)

特活
(1票/8.3%)

総合
(0票/0%)

HR
(0票/0%)

掃除
(0票/0%)

部活
(0票/0%)

喧嘩
(3票/25.0%)

説教
(0票/0%)


(ヤイバ>まず先に言おう。俺のツッコミに余興は無い。
      最初から最後までオチだぜ!!

(ヤイバ>なにげに3名の人が『喧嘩』にいれているが、
      喧嘩は授業じゃない!行事だ!!

(ヤイバ>技術・美術が2名いる。
      美術には「めっちゃ好きやねん」とコメントがあった。
      貴様は関西人か!!
      技術にはツルギが皐佑先輩と呼ぶ人からコメントがあった。
      ツルギはかなり喜んでいた事を報告する。

(ヤイバ>さて最後になるが、
      部活動・HRが何故0票なんだ?!
      1番楽しい時間だろ!!

(ヤイバ>以上でこのコーナーを閉めたいと思います。
      次回のアンケートは、「ゲームカセットの本数」です。
      なお、感想、要望・苦情はコメントにて受け付けております。

(ツルギ>よし。さっさとアンケート作って寝るか。
(ヤイバ>じゃあ最後は俺が。

(ヤイバ>明日はツルギのコーナーです。なんかあるのか?
(ツルギ>あるゲームについて語りたいと思う。

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(ランス>頼む!誰でもいいからコメントを!

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